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陰気なサーカス

えとぶんしょうをかくそんざい

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最近思った事を列挙するだけ

投稿日時を見て分かる通り、今はクリスマスイブ。こんな時にどうしてこんな記事を書いているのかを申し上げると、現在クソほど体調が悪い。寝て起きて寝て起きて寝るみたいなサイクルを一日の中に詰め込まなくてはいけないくら怠い。
原因はおおよそ明らかで、というかどう考えても冬コミ原稿。脱稿したから良いものの、終わってなかったらマジで死んでたと思う。睡眠時間とSAN値を削って書いたから、良かったら手に取ってくださいな。

cover3.jpg

表紙はこんな感じ。

冒頭数ページ読んで買っていく人が多いからついでに貼っとく。

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ちなみに、こんなブログは誰も読まないので、宣伝ではない訳ですね。
主に未来の僕がこれを読み直して「ほえー」って云うため。或いは、未来の陰気なサーカスファンが過去作を漁って、こいつどんな作品書いてんだろうなって思った時の道しるべ。
後者は希望的観測と云う名前の妄想。寝言です。さっきまで寝てたし。




次、最近にわかに界隈を騒がしている単語が有る。それが「バーチャルyoutuber」ってワード。
初めてこの単語を聞いた時は何事かと思ったよね。で、調べてみた。

バーチャルyoutuberとは、YouTube上にて動画の配信活動を行う架空のキャラクターを指す呼称である。

概要
一般的なYouTuberと異なり、現実には存在しないCGキャラクターが動画配信を行っている(という設定)が最大の特徴。キズナアイを筆頭に2017年頃から新しいキャラクターが続々と登場し始めた。

基本的に中の人の詳細は伏せられている事が多い中の人などいない。


(出典:ニコニコ大百科 2017/12/24閲覧)

ふーん。僕はあんまり詳しくないって云うか、「電脳少女YouTuber シロ Siro」と「けもみみVRちゃんねる」しか知らないから、圧倒的な情報不足と偏見に満ち溢れてる。だから見当外れな事を云ってても許して欲しい。正直そんなに興味が無いから、今後これに言及することも無いと思う。
要するに、ボーカロイドやゆっくり実況の延長だろう。何らかのキャラクターの仮面を被って、自己表現をするフィールドの一つ理解した。真新しいようで、コンテンツの根底に流れるものは極めて原始的なもの。顔を出さない萌え声実況者やイケボ実況者が、分かりやすいキャラクターと云う仮面を被っただけのお話。どうして流行ってるのか分からないけど、この昔からあるコンテンツのキャッチ―な真新しさを添加したら、まあ一定の人気は出るのかなって思ったり。



次、君の名は観ました。
新海誠は言の葉の庭、秒速5センチメートルが好きなんで、割と好きなんですけど、記録的な大ヒットかまして天狗になってそうでムカつきますね。アングラで根暗なオタクにそっと支持されてるのが相応しいと思う。
内容も、普通に面白いです。良く出来てると思います。新海誠らしい非リア充感が流れてて良いですね。
でも、記録的な大ヒットかます程か?って思う。
作品の大成功の立役者はやっぱりRADWIMPSの前前前世でしょうね。あの曲、めっちゃキャッチ―ですよ。フルで聞いても納得の良い曲。作中の挿入歌は全部RADWIMPSが提供してて、なんていうかRADWIMPS様様だなぁなんて思った。
が、それらの曲のRADWIMPS感が薄い。BUMP OF CHICKENのパチモンって感じ。
そうじゃないんだよ。
RADWIMPS=前前前世って云って欲しくないんですよ。
RADWIMPSって云ったら、有心論でおしゃかしゃまでマニフェストでコンドームなんだよ。もっと反社会的で異常でやべぇ曲を思い浮かべて欲しいんですよ。



次、同人誌や同人CDの再販について。
気に入ったサークルを見つけた時に、そのサークルの過去作も欲しいなって思うのは当然の心理。でも、そのサークルが過去作に再販を全くかけずに駿河屋で馬鹿みたいなプレミアのついたやつを買わなくちゃいけないってなると、結構しんどい。しかもオタクはプライドが高いので、過去作までちゃんと吟味しないとにわか扱いされそうという強迫観念からそれを買わざるを得ない。僕だけ?
何で再販かけねぇんだよ!買わせてくれよ!って叫びたくなる場面がしょっちゅうある。これがオタクの世界。
自分もサークル活動をするまでは「サークル主が面倒くさいから再販かけないんだろ」とか「サークル主がひねくれものだから再販かけないんだろ」とか思ってたけど、実際に作ってみると分かる事もある。

1,恥ずかしい
過去作を見られるのは恥ずかしい。過去の自分と向き合うのは頗る恥ずかしい。鏡向かって「お前は誰だ」って云い続けるレベルで恥ずかしい。だから、過去作なんて誰にも見られたくない。旅の恥は掻き捨てっていうか、恥はその同人イベントに置いて帰りたい。だから再販なんてかけて自分の過去の恥を自ら掘り返すような真似はしたくないのだ。

2,今の自分を見て欲しい
作品を作るたびに反省が有る。だから、作者はそれを次作品へフィードバックして、より良い作品にしようと云う向上心が有る。前の作品より今作の方が、そして今作よりも次回作の方がより良いものだと云い切れるように努力をする。だから、作者は常に自分の最新作を読んで欲しいのだろう。ユーザーには、いつもより良いものを届けたいと思うのがものづくり精神だから。

という訳で、多分サークル主がひねくれているから再販をかけないのではない。きっと、みんなシャイで向上心に溢れる好人物だからこそ再販をかけないんだろう。
そう云いながら、僕は今日も駿河屋で再販のかからない旧譜を漁る。クソ、ひねくれものめ!


この前に書こうと思っていた記事が2、3ボツにしたからこんなクソ記事になってるけど、本当は奇知に富んだスバラシイ記事書く筈だったんですよね。勿論嘘なんですけど。
あと、イベントが嫌いすぎて冬コミが近づく程に憂鬱になるんですよね。落ちてる人もいるから当然ベストは尽くすんだけど、何とかしてイベント嫌いは治したいですね。
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